昨年の9月の話題になりますが、ついにレッドデータブックが出版されました。
沢山の方のご協力がなくては出来ませんでした。感謝いたします。
とりまとめ事務局の方のご苦労も多々あったと思いますが、完成できて
本当によかったと思います。
これが次の改訂までの10年間(?)、当県での基本データ集として使われ、
さらに多くの情報が積み重ねられていき、生き物の保全のために重要な
役割を担っていくことを願っています。
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久々の大山、弥山尾根に行く計画を立てた。
弥山尾根は17、8年前になろうか、一度大牟田のYさんに連れられて登ったことがある。当時は恐る恐る登ったものだが、高度感ある爽快なルートは印象的だった。
さて、今回の結果、登攀予定当日は天候思わしくなく、ホワイトアウト。取り付きを見出すのに時間がかかり、先行2パーティーは登攀開始したものの、自分たちは予定時間から大分遅れたこと、天候が思わしくないことから登攀を中止、下山を決めた。また登りに行きます!
取付きの座標は、N35°22′29.0″、E133°32′24.6″で計測してきました(保証はしませんので自己責任で参考に)。

偵察、翌日目指す弥山尾根(14日)

別山尾根直下。
鹿児島のパーティーは翌日センターリッジを目指すとのこと。
とても強かった。(14日)

やっと辿り着いた弥山尾根取付き。一段上?まで雪が付いていた
先行の2パーティー。写真取付きの上に巻くのが正解。
残念ながら、我々はここから下山した。(15日)

春に備えて厳しい寒さを耐える生命は美しい。(15日)

我々の道標。(15日)

積雪は2mを越えた。大神山神社下。(15日)

帰る日の朝。天気が崩れる予想だったが、晴天となった。
弥山尾根、別山尾根が綺麗に見える。
今回は残念だけど美しい山容を見れたことは満足かな・・・(16日)

伯耆大山南壁。いつかこちらを攻めれるだけの実力を付けたい。
惚れ惚れするほど美しい。
(16日)
記録はまた。
時間がたっての記録は記憶があいまいでいかんね。
6月23日(日)
越後土産にもらっていた魚の一夜干しを焼いてみた。
値段も高かったとは聞いていたが、種名は?だった。
そのままではグリルに入らず、2切れで焼く。
食べてみると・・・・・美味い!
上品な味ながら旨味もしっかりあり、なかなか出会わない美味しさ。
一体何だろうと調べてみると、「柳カレイ」というらしい。
あちらの名物で20㎝程度の魚らしいが、土産の魚は30㎝を越えるくらいなので大物だ。
本日はテナガエビの素揚げ、柳カレイと贅沢三昧だった。
6月23日(日)
佐賀自然史研究会の55回目の観察会。
テナガエビ釣りと、釣ったエビを味わうというイベント。
子供たちも自然の恵みをいっぱいに感じたことでしょう。
詳細はまた。
2013年6月16日(日)
とりあえず記録のみ、写真等の整理はまた
5/3
15:47 千畳敷駅出発
途中、宝剣岳中央稜を偵察
16:52 小屋着
5/4
8:15 小屋発
8:43 木曽駒ヶ岳頂上
8:48 下山開始
小屋着
宝剣岳登攀準備
10:20 宝剣岳取付き
一段下りた岩陰から。山腹を右上に横切り、頂上下部から直上する。
途中、スノーバー1本?で支点。1ピッチ。傾斜はさほどでもないが、
滑ったら谷底までいってしまいそう。雪の状態は歩きやすく良好。
10:32 宝剣岳頂上
10:55 下山開始
12:02 三ノ沢岳分岐
12:11 サギダルの頭
12:30 極楽平
12:48 昼食
14:15 ロープウェー復路時間
15:00 民宿
5/5
--:-- バス臨時便、ロープウェーは普通の始発便
8:28 千畳敷駅出発
9:50 宝剣岳中央稜取付き、登攀開始
10:35 1P終了
11:30 2P終了
11:42 2P開始(↑←記録がいい加減。後日整理。とりあえずメモのまま)
11:53 3P開始
14:10 3P終了
頂上に抜け、下山してもロープウェーの最終に間に合わないと判断。
14:33 懸垂下降開始
懸垂は計2P、1P目で最初のピッチ終了点の太い立木の所まで、2P目で
取付きまで。 懸垂中に下で山岳レスキューがこちらを見上げながら下山
していた。心配ないのに…と思いながら下降していたが、後で、前日
登った宝剣岳北面で発生した滑落事故の帰りだったと判明。
16:00 千畳敷駅着
16:30 ロープウェー復路時間
17:40 民宿着
18:30 こまくさの湯
19:15 民宿夕食

木曽駒ヶ岳方面から宝剣岳の雄姿
この雪壁を登る

私は宝剣岳頂上、Nさんが雪壁を登ってくる

宝剣岳頂上から、これから歩く稜線を望む

岩稜帯をゆく

サギダルの頭からホテル千畳敷を望む

ホテル千畳敷前から宝剣岳東面を望む
天気も良い!本日目指すは、東壁中央稜。

中央稜取付き

ここらは簡単。上に見えるしっかりした立木などに支点が取れる

ここまでで時間切れ
ここを乗っこすと、綺麗なクラックの走るフェースに出る。
後は頂上まですっきりしたラインを描けるんだけど。

残念だけど、ここから懸垂下降。
最初のピッチの立木の辺りに降りることができる。

おさらい。
赤線のとっぺんまでで時間切れ。
課題残してしまったので、またくるよ。

ホテル千畳敷名物、千畳敷飯

いつもお世話になっている、民宿天山の夕食。いつも豪勢!女将さんも親切で心地よい。

温泉はここへ
先日、会事務所にてNさんと次のGWの予定について話し合い。
目標は中央アルプス、宝剣岳に的を絞った。
昨年と同じだが、アクセスが非常に良いので時間に余裕が無い我らにはありがたい山域だと思う。
一本は昨年偵察していた雪稜ルート。
もう一本は宝剣岳東壁のどれかを攻めてみたい。
3月22日(金)
夕方からトリアス久山のコストコへ。
ブルーチーズ、ロックフォール・パピヨンを購入。
ついに思い切って買ってしまった・・・。
今夜はこれでワインを

う~ん。最高
!!絶妙の青カビの風味と塩気。
今夜はフランスのチーズとワイン文化に脱帽です。
3月21日(木)
通勤路の途中、毎年ここに顔を出してくれます。
今年も仲良く並んでいました。
あっ、ローソンの手前ね。

職場ネタになりますが、私の所属長が今日を最後に東京に転勤になります。
長年やっていた前の課から今の課に移り、いろいろと配慮いただきスムーズに仕事ができました。
感謝いたします。
春ですね。
3月10日(日)
東日本大震災から2年。被災地の現状や真実を多くの方に知ってもらうことを目的に、警固公園、ライオン広場、イムズスクエアの3会場でワークショップ、パネル展示、バザー等のイベントが開催された。
DAZはライオン広場で開かれたステージパフォーマンスに出演。
DAZは何と先のプロのようなステージの最後を締めくくるトリをつとめることに・・・あちゃまあ、こりゃ、最後が我々ではまずいのではないかい?という思いは、ステージに上がってからカンちゃん先生の明るく楽しくも心温まるMCで払拭された。自分たちはいつもの
DAZそのままでいいんだという気になれた。また、Rainbowの皆さんが前列でリズムに乗って応援してくれたのも嬉しかった。歌っていて観客の皆さんと気持ちが一体になれたような気がして最高に感動しました。よかった~。
いつもながら自分たちのステージ写真が撮れません。。。気持ちに余裕も無いのです。

カンちゃん・ミッシー先生たちのゴスペルグループRainbow
すごい!キラキラ輝くパワー溢れるステージ。
観客も思わずリズムにのって踊ってしまう!
曲目は以下
1.Seasons of Love
2.You raise me up
3.明日があるさ
1曲目と3曲目はソロ部分あり。特に1曲目は直前までぶつぶつ繰り返してました・・・。
冷静にソロを含めた全体の出来映えはというと・・・まあ、明日があるさ。
7月28日(日)開催の「わがまちコンサート」のオーディション
投票で参加団体が決定することになっている。
DAZは参加者だけで17名だったかな?
メンバーの自選投票だけで通過しちゃいそうです・・・
曲目は以下
1.Champions
2.You raise me up
3.明日があるさ
ハイキング
九千部山~石谷山
稜線上は雪のハイキングになりました
(記録、写真まだ)
2月11日(祝月)
先週に引き続き、太宰府政庁跡周辺で息子と遊ぶ。
(滅多に外に遊びに連れて行かなくて申し訳ない)
凧揚げ → チャンバラ → 川、草むら、未踏地開拓、貝探しの探検 → 傾斜地でゴロゴロ のフルコース。
倒木の樹皮の下にイモリが眠っていました。
まだ寒いけど、春は着実に近づいていますよ。


これは2月3日に撮影

本日は白梅もこんなに咲いていました

娘の詩にも春の風が
2月10日(日)
春日市ツクイデイケアサービスでの
DAZ出演コンサート

「はっぴーバレンタイン」手作り紙花での装飾ありがとうございます。もう少しで始まりますよ。
曲目は以下
1.
2.
3.
4.
・
・
・
みなさん楽しんでくれたようで本当に良かった~
英語の教師だったというおばあちゃんが一言、
「It's beautiful
! 」
ありがとうございました。
曲記録まだ
DAZ主催のコンサート
(写真・記録委まだ)
1月5日(土)
クライミング
阿蘇・赤谷の氷瀑~ダイレクト尾根
-3~-4℃、気温高い
アイス~雪稜~岩壁クライミングと総合的ないいルートだ。
(記録はまだ)

準備中

関門に向かう。一の宮の街はもうじき目を覚ます頃。

夜が明け始めた。関門までの状況は去年の洪水の影響か、だいぶん変わっていた。

赤谷に入る。次々に現れる滝。結氷状態は緩いところもあるが、まずまずかな・・・。

アイスクライミングの良い練習になった。アイスバイルはほどよく決まる。スクリューを久々に使った。これも慣れないといかんね。

滝の上部にこんなのも
!!
エイリアンと呼ぶ人もいるようだ。自然の芸術を次の方にも!壊さないよう右側を通過。

前回はずっと手前のチムニーを抜けたが、今回は写真の岩(しんちゃん岩?)を目指した。

北尾根(鷲ヶ峰~キレット)も冬壁のいい雰囲気で登高意欲を掻き立てられる。

尾根に上がり込んだ。前方の最初の壁を見る。

小倉からのソロクライマー(中央)がクライミング中。この日は福岡のM会のNさんがソロで来ており、我々含め3パーティーがこのルートに入ったようだ。正月休みでみんな北アルプスかな?

日が差し始めた。遠方には久住山域が見える。のどかだな~。

頂上へ抜ける最後の一踏ん張り

頂上稜線はすぐそこ。

稜線。いい天気。

仙酔尾根を下降する。

駐車場横の仙酔谷の氷はこんな感じ

おつかれさまでした。いつもトレーニング足りねえなと思う・・・。

R57からの今日のフィールド全容。ほとんど壁だね~。

今日は温泉に入って帰る時間がありました。夢の湯。
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